トドクロちゃんと山登りVer2

山、テニス、スキーなどアウトドア好き。

上高地と蝶ヶ岳 「蝶ヶ岳登頂編」

■2026.07.10 3時頃起き朝食を食べザックの持ち物を再チェック。
今回サブザックは持ってきてないのでパラゴン58Lを絞り込み詰める。

先日リサイクルショップで見つけたもので今回が初めて使うが背負った感じやパッキングがしやすい。

4:05 ヘッドライトを点け徳沢を出る。横尾まで林道を一時間歩くが準備運動には最適。
横尾は涸沢紅葉巡りでよく利用するところ。⇊

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横尾からは樹林帯の急登。

30分程で槍見台。北側の眺望ができ槍ヶ岳が見える

槍見台からは3時間の登りが続く、ここは頑張りどころ。今回は息切れにならないようゆっくりペースで登高する。

約一年ヘム鉄サプリを飲み肺機能トレーニングを積んで来たが結果はどうか?
木々の背が低くなりそろそろ森林限界に差し掛かると。
ドーンと穂高連峰

朝の斜光で雪がもう少し多い時期のほうがもっと綺麗だろうな。
次回は蝶ヶ岳のテン場で泊まる事にしよう。

蝶槍方面へ進む。ケルンで槍を模しているものが面白かった。
途中ですれ違った女性は燕岳から縦走して横尾へ降りると言っていたが良いコースを歩いている。

しばし眺望を楽しむ。一眼レフ、コンデジ、スマホを使い分け撮影する。
最近更新したスマホが広角を担っている。

スマホ撮影。常念>大天井>燕>槍穂>乗鞍>御嶽>中ア>南ア>富士山>八ヶ岳

蝶ヶ岳山頂。

岩稜帯に咲くイワツメクサ好きな花。

槍穂のスカイライン。

稜線から稜線下にお花畑がある。
イワカガミ、ミヤマダイコンソウ、イワツメクサ、ゴゼンタチバナ、スイカズラ、ハクサンイチゲ、ミヤマキンポウゲ、ショウジョウバカマ、アオノツガザクラ、タカネハヤズハハコ、ミツバオーレン、シナノキンバイ、ハクサンチドリ、ハクサンボウフウ、コバイケソウ、キヌガサソウ

下山は長塀尾根を降りる。ここで徳沢で隣のテントの住人と出会う。今日は稜線でお泊り。明日は綺麗なモルゲンロートが見えるでしょう。

12:35分徳沢園着。所要時間8時間30分(休憩+撮影込み)
ほぼコースタイムで体調に問題はなかった。
取り敢えず2,700mまでは大丈夫でした。

糖分と水分を身体が欲しがり徳沢園でコーラの一気飲み。

さあ撤収、その前にコンパスで下山通知。

草地の日陰なのでテント撤収も快適。30分も掛からず撤収完了。

そして歩く出す。

そして2時間程で上高地着、この時間は人が多い。

15時台のバスであかんだなへ。

楽しい山旅の締めくくりは平湯の森で温泉とサウナでスッキリ。

遅すぎる昼食は朴葉味噌定食。

美味しかった。

f:id:yama-tt:20260714052552j:image

日が暮れる頃車を走らせる。

飛騨清見ICに入る寸前に激しい睡魔が暗黒へ誘う。頑張ってもストンと瞼が落ちる。この状態で高速に乗っては危険。偶然にもICに入る直前に下道への分岐が....そこへ逃げ空き地で車を停める。

瞬時に落ちる(眠る)、5時間後目覚め珈琲を飲み車を走らせ翌日になって無事帰還。

楽しかった今回の山行、一番の難所は・・・・帰路の中部縦貫道でした。

 

来週は三連休で山は混み合います。皆さん怪我なく楽しんで下さい、

 

 

 

 

上高地と蝶ヶ岳 「上高地から入山編」

山登りは晴れの日が良い、アプローチで曇り空なら御の字。今回も山の天気を色々なサイトでチェックするも結局当てにならないと分かった。
一番良いと思ったサイトは本家気象庁のこのページ→https://www.jma.go.jp/bosai/map.html#6/34.555/136.881/&contents=forecast

1週間の天候の移り変わりが分かるのが良い。

今回はこれを信じて準備。そして実行。

上高地散策と蝶ヶ岳を一泊二日で巡る。

■2026.07.09

2:35自宅を出発。名古屋高速経由で深夜割引の効く4時までに一宮ICから高速に乗る。
今回は運転が楽な様にフルに高速を利用。
東海北陸道に入って10分程のすると100km先で通行止めとナビが喋り、更に飛騨清見ICが工事で閉鎖と更に喋る。
え!!!!
何時もは道路情報を事前に確認するが今回は失念。近くのサービスエリアで検索し状況を把握。

突然にナビが迂回ルートに変わり事なきを得る。頭良いじゃんとルートに従う。更に先のがけ崩れで通行止めの場所は大型車のみ通行止めにも関らず、ひと山越えたルートを何度も指示。ここでナビを止め通常のルートへ向かい余分な時間を使わずに済んだ。
結局迂回ルートはナビ任せは使い物にならずネット検索情報をマニュアルで行くのが正解。

あかんだな駐車場に6:30に到着。6:50のバスで向かうが濃飛バスじゃなくアルピコでした。

散策しながら北上するので大正池で下車。

快晴、早い時間なので人も少ない。
大正池⇒田代池⇒ウエストン碑⇒梓川右岸⇒河童橋まで散策。

河童橋。

小梨平のテーブルで穂高を見ながら朝食。

明神でコーヒーとスイーツ予定が・・・

残念ながらお休みでした。(ノω・、)

強い日差しも梓川の水と樹林の日陰で意外と涼しい。

本日、出会った花達。

昼頃に徳沢着。

氷壁の宿「徳沢園」でテント受付 2,000円/日。

何度も読んだ『氷壁』(ひょうへき)は、井上靖の長編小説、1956年2月24日から1957年8月22日まで朝日新聞に連載され、私の生まれた1957年に単行本が刊行された。
内容・・切れるはずのないナイロンザイルが切れたために登山中に死亡した友人の死を、同行していた主人公が追う話。最後は滝谷で雷に打たれなくなる。小屋では彼女が待っている。

方角を確認し西日が当たらない場所に設営。徳沢でテント張るのは2度目。
炊事場でラーメンを作り近くのベンチで昼食。食後は家で挽いてきた豆でコーヒーを淹れる。
徳沢園で働いている若者としばし雑談。蝶ヶ岳周回は横尾から長塀尾根の周回が良いと教えてもらう。日陰のテント内は涼しく少し仮眠。
日が低くなる頃に起き出しコーヒーを淹れる。
豆を挽くコンパクトミルも検討したが、家で挽いてきた豆と使い捨てフィルターを利用。自然の中のコーヒーは美味しい。

隣のテントの住人とも会話が弾む。この隣人、同郷の人で驚いた。

水辺で体を拭き顔を洗うと気持ちいい。

夕食は定番の焼きそばと味噌汁。

今回の食材。三食分(昼、夜、朝)とおやつ。

上高地は10回目ですがこの時期は初めて。

明日は早い。

テントでシュラフに入り思いにふける。

✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼

歳を重ね

高山から離れ

それでも山恋いし

そんな自分が

小梨平に幕を張り

穂高を眺めている

✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼

こんな情景が浮かんでいます。それが何時になるかですね。

 

こんなことを思いながら夜はふける。

 

本沢温泉山行 八ヶ岳 1/2 再編集

2024.09月に行った山行を再編集したものです。
 
都合と天候を見ていたらいつの間にか9月。
鈍行・迷走台風も過ぎ天候も落ち着いてきた。
 
さあ何処へいこうか?
 
まず白馬方面は・・・・調べると。
後立山方面のテント場料金はソロで4,000円!!!!
どうして (# ゚Д゚)
 
んー(・'v`・)??
そうだ八ヶ岳の本沢温泉へ行こう。
 
■■準備編■■
▲装備編
・20年近く使っている45Lザックを洗濯し防水スプレー処理。
・テント設営用具一式、シュラフ、コンロ一式、プラティパスなど
・食料(行動食2、夕食1、朝食1)
・充填(電気:ヘッドライト、カメラ、充電池など)、(ガス)
▲アプローチ編
・速旅申請(高速料金割引)
▲登山計画と申請
・山のSNSサイトで経路検討と資料化
・登山届のネット申請
 
 
■2024.09.05 深夜2:30出発。
諏訪ICを出て6:20麦草峠の駐車場着。
まだ無料駐車場が空いていた。
6:30 歩き出す。

そして止水鏡面の白駒池。

白駒池を離れ「にゅう」へ向かう。
大きな溶岩石がゴロゴロ、ドロドロの道、苔むした岩。
重装備の為、特に慎重に足を運ぶ。
「にゅう(標高: 2,352 m)」に到着。初めてです。
山頂と言うより岩峰。
次は天狗岳へ向けて。徐々にガスが湧いてきた
東天狗岳。
この標高が雲の底。
そして根石岳。
たまにガスが切れる。
この辺りで出会った花たち。
イワヒバリとホシガラス。
ガスが多く硫黄岳はパス。
夏沢峠から本沢温泉へ下る。
温泉の前に受付とテント設営(1,000円)+温泉料金(1,000円)を払う。
入浴記念チケットGET。
本日は小屋止まりが多いとのこと。
テントは女性専用以外ならどこでもok。
ポツポツと数張り既に張られている。
設営完了後は勿論、野天温泉へ。
温泉入浴装備で野天温泉へ。
テン場からは15分程度、ザレ場の通過も有るので登山靴とストック装備。
ここ混浴。
水着着用の女性が出たので良いですかと遠くから声をかける。良いですよと声が聴こえた。
そして短パンのまま入浴(女性がいるので)
しばし女性と温泉会話に花が咲く。
そしてしばし一人の時間が続く。
熱めで気持ちいい。
ザレた渓流の左岸に板で囲われた湯船が作られている。
温度調整はパイプから流れ込む源泉量をパイプを外し流れを変えるのみ。
熱い場合は草津温泉の様に湯もみしか手段はない。
 
(★´v`){最高~!!!
 
 
つかの間の野趣溢れる温泉。
 
男性団体がどやどやとやって来て静粛は壊される。
もう少しゆっくりしたかったですね。
 
さっぱりしてテントに戻り夕食作り
晩ごはんは味噌お雑煮(写真は家でのテスト調理)
お餅が美味しい。
 
鎖骨骨折の影響もなく6時間程重装備で歩いても問題なかった。
多少足に張りがあるのでストレッチとマッサージをしながらシュラフに入る。
 
静かなテント場で夜は更けてゆく。
翌日は↓
 

映画『Michael/マイケル』と『免許返納!?』

最近見た映画はこの二本。

『Michael/マイケル』は彼の遺伝子を継ぐジャファー・ジャクソンが主演。
よくここまでダンスや歌を覚え練習したと感心する。
ストーリーはサラッとしているが往年のマイケルのステージを見ているようでしたリズムに乗れた。1980年代に往年の曲を制作したのには驚く。

www.michael-movie.jp

 

もう一つ見たのは舘ひろしの『免許返納!?』。学生の頃、名古屋でバイトしていたときの知り合いが舘ひろしの実家で下宿していたことを思い出した。
こちらはストーリーも面白くおすすめです。

menkyohenno-movie.com

これらの映画を優待で1,000で見れるのは嬉しい。これからは毎月1本は見たいですね。

6月の寧比曽岳でコーヒーを淹れる。

■2026.06.19 テント山行で鳳凰三山を考えていたが天候と日程が合わずもんどりしていた。そこで今回は愛知県の寧比曽岳へ行くことにした。自宅を9時に出発して登山口に10持30分に到着。駐車場に先行者の車が6台ほど止まっていた。

寧比曽岳は林業作業でしばらく入山禁止となっていた。新年初登山はここが多かった。

登山口のコアジサイに送られて大多賀峠の階段を上りだす。
植林の中に東海自然歩道が通っておりそれが山頂まで続いている。
亀の甲石を見ながら標高を上げる。
この時期ここの良いところは植林の道で虫が少ない事。

山頂近くになると自然林が少し出てくる。今日は熱く汗が吹き出す。

一時間で山頂到着。山頂の気温は24℃、風もあり体感は20℃位で快適。
雲が多く遠望は✗。

東屋では数グループが談笑を楽しんでいる。
今日はここでゆっくり袋ラーメンを作り食後のコーヒーを飲もうと準備してきた。

インスタント麺は色々あるが、私が山で食べるものはほぼ決まっている。
それは↓
・チキンラーメン(小分けして食べやすい事と最悪の場合そのままでも食べられる)
・寿がきや味噌煮込み(赤味噌仕立てなので美味しい)
・中華三昧(山だけで食べる)
・昔ながらの中華そば(ノンフライ麺)
そして今日は昔ながらの中華そばに生卵のトッピングです。
この生卵でグーンと美味しくなる。

食後は家で挽いてきた「マイルドカルディー」をドリップします。
山で飲むと更に美味しく感じます。

家では豆を挽いて飲んでいますが山ではインスタントコーヒばかり。
やっぱりドリップですね。(山用の道具を考えよう)

東屋には置いてあるアルバムを見ながら「まったり」する。1時間山頂に滞在し下山開始。

下山は少し走りながら。

下山は30分とかからなかった。休憩も含めて実質2時間半の山行。車でのアプローチが往復3時間なので・・・・
下山後は百年草で汗を流す。

寧比曽岳(標高1121m)は爽やかで綺麗な山です。それに冬の樹氷は綺麗ですよ。

強の外界は気温34℃でした。

 

毎年新年登山として登りにくる山でおススメです。(スタッドレスは必須)

 

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★雪も眺望もサイコーでした↓

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床みどりの丈山苑で穏やかな時間を過ごす。

丈山苑の望京橋の改修工事が5月末まで、その影響で正門前のせせらぎの小径が、正門の横から南門まで通行禁止となっていた。工事完了まで待って新緑の日本庭園を散策すべく出かけた。
■2026.06.05 薄曇りの曇天日に訪れた。新緑には少し遅い感じは否めないがもみじのがターゲットなので良しとする。望京橋も改修され綺麗になている。ただ塗装直後で橋を渡ることはできなかった。

最近は超広角撮影はスマホに任せている。位置関係を表現するには丁度いい。

玄関前のここが最初の撮影スポット。

小学生団体の見学と重なり😱(;゚д゚)と思いつつ意外とおりこうさんで話を聞いていた。

第二の撮影スポットは床みどり。床が綺麗に磨き上げているので庭の色が映り込む。

詩仙閣内部。

いつものように呈茶。
蚊取り線香もサラッとおいてある。ここは蚊が多い。

掛け軸の「自適」とは

「自ら適(かな)う」と書く通り、自分自身の価値観やペースを最優先にし、心静かに満ち足りた日々を送ることを意味します。  ( ᵕᵕ)⁾⁾

 

東庭-回遊式池泉庭園も散策。

わずかばかりの間、静かで穏やかな時間を過ごせました。








 

油ヶ淵の花菖蒲など

■2026.05.29 今日はお弁当持って碧南市油ヶ淵の花菖蒲園へ。
知多半島から海底トンネルを抜け三河に入る。近くに九重味淋の本社があるので立ち寄る。事前に予約すれば工場見学もできる。今回は味醂粕ともろみ調味料を購入。
併設されているK庵でランチが頂けるので次回は予約して訪れたい。


更にここから10分程車を走らせると油ヶ淵の花菖蒲園に到着。
見学者は多い。


風が強く花菖蒲が揺れる。


江戸時代後期、旗本の松平定朝(号・菖翁)が60年以上の歳月をかけて数百もの品種を作出し、日本の花菖蒲の基礎を築きました。


日本的な花ですね。


じっくり見学してもまだ11時。
お弁当は刈谷まで移動し「フローラルガーデンよさみ」で。

すぐ横の依佐美送信所記念館を見学

依佐美送信所は、愛知県碧海郡依佐美村に建設された、長波の使用を主とした無線送信所である。1929年に運用を開始したが、戦後は米軍に接収された。1993年、米軍より閉鎖する旨の通告を受け、翌1994年に日本に返還されたのに伴い、アンテナ鉄塔、建物は解体され、その役目を終えた。 送信設備の一部は依佐美送信所記念館
高さ250 mの鉄塔8基(4基×2列)にて長さ1.8 km、16条のアンテナ用ワイヤーを支え、逆L形フラットトップアンテナを構成した。

地元では「刈谷の鉄塔」と呼ばれ道標になっていた。

太平洋戦争開戦の暗号「ニイタカヤマノボレ一二〇八」を送信した送信所の一つ(対潜水艦向けの超長波を担当)

この時代から通信は戦争の道具として使われていた。現在のスターリンクやGPSもこれを制する者が優位に立てる。軍事利用と平和利用んー

人は争いを辞めない。